北海道釣り趣味情報ブログ

31歳IT系社長が激しいWebな世界から癒しの海の世界で楽しんでいます

北海道 チカ釣りのコツ 方法 俺風まとめ 爆釣実証済み!

昨日、小樽色内埠頭にて、約7時間で、116匹釣ったのでそのコツをお伝えします。

見渡す限り、爆釣りしていたのは、僕らだけだったので、かなり効果的な方法だと思います。

と言っても、基本に忠実なので、チカ釣り初心者向けの記事となります。


■必須

・竿
サビキ竿です。
5000円くらいの安いので十分です。
ホッケ釣りにも使えます。
先端が壊れやすいので要注意です。
僕は3本全て壊しましたw
ちょっと、竿が床に倒れただけで、ポキっです。
もし先端がポキっといったら、つり具センターで、5分・1000円くらいで、直してくれます。

どうせなら、チカだけでなく、万が一他の魚が釣れた時に対応できたら、将来的に他の魚釣りをしたいなら、コチラがお勧めです。

 


 



・リール
サビキ用の。
店員に「コスパ重視でお願いします!」と聞くのが一番かと。


・針
「おもいっきりチカ」という針がお勧め。
4号、5号あたりが、食いも良く、バレ(魚が針から外れて、ぽちゃんと海に落ちちゃう悲しい出来事です)にくいです。


・三脚
カレイなど、投げ釣りにも重宝。
コマセカゴに、ちゅ~っと撒き餌を入れるときに、立てかけられます。
便利です。
無くても、床に竿を置いてもOKですが、あったほうが良いかと思います。


・スピードエサ付け器
針にエサを簡単に付けられます。
チカ釣りには必須です。


・針に付けるエサ
アミピュアゴールドがお勧め!
他のよりも、50円高いですが、針にエサが付きやすいのが良いです。


・撒き餌
オキアミえび冷凍ブロック 約200円 + 集魚剤 約400円×2袋 + 米ぬか1キロ 約100円で僕は釣っています。

これもかなりググったり、店員に聞きまくったので、間違いないかと。

集魚剤は、チカ専用で、キラキラ光る銀色が入っているのがお勧めです。
チカは、銀色の光に寄ってくるからです。

米ぬかは、あまり見かけなく、入手が難しいですが、Google Mapsで「米屋」で検索すれば、近所の米屋が出てきます。

そこに電話すれば、米ぬか販売しているかどうか分かります。

多めに買っておいて、冷蔵庫で保存しておくと、便利です。

思い立ったら、すぐに撒き餌として引っ張り出せるからです。

米ぬかは、白い濁りでチカにアピールでき、海の潮に流されにくく下に落ちていくからです。
または砂利でもOKです。

これがないと、潮の流れが早い時、簡単に横に流れて行き、お隣さんたちが爆釣れするハメになりますwww


・撒き餌入れるバケツ
伸縮するビニールタイプがお勧めです。
車に積むスペースを省略できるからです。
ぺちゃんこにできますからね。


・ひしゃく
小さ目がお勧め。
遠投もできるからです。


・クーラーボックス
大きめがお勧め。
チカ以外の魚入れにも便利。
チカは腐るのが早い(足が早い)からです。
クーラーボックスの下に、保冷剤や氷が入った袋を入れておきましょう。
腐るのが遅くなり、美味しく食べれます。


・コマセカゴ
100円で売ってます。
これがあるか、ないかで、大きく釣果を左右します。
絶対あったほうが良いです!


・コマセカゴに入れる撒き餌
アミピュアゴールドがお勧め!
針にエビが付きやすいからです。
他より50円高いですがお勧めです。


・タモ
万が一、チカを海に落とした時に、拾えますw
人や、釣り道具が落ちた時にも、使えます。
巨大ウグイを拾うときにも、竿が折れずに済みますw

チカ狙いなのに、サビキ針で巨大60センチウグイを釣った時も、タモがあったおかげで、針が助かりました。

なので、やはり、大きめ・長めのタモはあったほうが良いですね。

タモのおかげで、GETできました。

って、こう書くと、タモのありがたみが分かりますねぇ。

タモとは、大きい虫取り網の魚バージョンのような物ですw

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■方法

・タナ(魚がいる深さ)を探る
上、中間、下の層にいるのか?
探りましょう。
日によって違うからです。
ちなみに、小樽 色内埠頭 2017年7月3~8日 では、全て、一番下のタナにいました。


・アピール
ちょんちょんっと、上下に1センチくらい、震わせます。
または、上下に1メートルくらい長く運動させる(ジャック&フォール風)にすると良いです。
これも日によってどれが最適かは違います。



ざっと、こんな感じです。

質問などれば、コメント欄にどうぞ!

分かる範囲で、お答えしますね~。

小樽色内埠頭 チカ狙い サビキ釣り 3日間 2017年7月8日

小樽色内埠頭 チカ狙い サビキ釣り 2017年7月8日

この頃、チカ釣りにはまっています。

一週間で3日間も行って来ましたw

なぜって?

上手くやれば爆釣りできるからです!!!
つりしん風に言えば、★★☆ ~ ★★★くらいコンスタントに釣れるんですね~。

3時間もあれば、20~50匹は釣れます。

ってことで、この夏三回分のチカ釣りの印象的だった出来事を書きます。


・小樽 色内埠頭 夕方5時~夜8時 1日目

意外や意外。

ビックリしたことが・・・。

小樽色内埠頭の漁港の9割の人が撒き餌を持参していない!(゚∀゚)

しかも、1割の方は撒き餌を持参しているのですが、ほとんどがスピード餌つけ器に入れるアミピュアゴールドの残りw

確かに、撒き餌はなくても釣れなくはないですが、無いと集魚できませんw

じゃあ、何が良いのか?

・・・チカ釣り初心者向けに別途記事を書きますねw

撒き餌を持参しない理由の推測ですが、

・チカ釣りは初心者が多いので単純に何が効果的なのかしらない

・撒き餌に1000円~2000円くらいのお金がかかる

・ちょいと汚れたり、臭くなるので、嫌だ

・他力本願だ

という理由かな?

なので、毎度、僕らの横の3人くらい撒き餌を撒いていなくても、僕らと一緒に釣れますw

あまり正直良い気持ちはしないですが、まぁ、僕らが釣れれば問題ないですw

なので、僕らの周辺ばかりが釣れて、他はポツポツですね。

僕は
「志事であるWebマーケティングの経営も、遊びである釣りも、やるからには全力!」
を心がけているので、
一式はフルで揃えて行きます。

まぁ、のんびり釣りするのであれば、特に用意は少なくても良いとは思いますが。

なので、釣りたいのであれば、妥協しないこと!かと思います。

当たり前っちゃあ、当たり前のことですが。


ポツポツ釣れていた所に、グンっと強い引きが!

ウグイだろうなぁ~はぁ、しんどっと思い岸に上げました。

早速上空からカモメやカラスが飛び降りてきて、

「ご馳走、早くくれ!」と言わんばかりにスタンバイしておりますw

針を外している時に、???と違和感が。

なんと、コマイ(氷下魚)でしたw

この日の気温は18度くらい。

普通、コマイは、今時期なら、北海道の東。
小樽なら、秋に釣れる魚です。

なぜ・・・。

謎です。

つり具センターの人に聞いたら、

「きっと、海の底の水温が低かったからでしょうかねぇ。

それくらいしか思い浮かびません。

珍しいこともあるんですねぇ。」

とのことw

その後も、普通にポツポツと釣れて、

チカ 18匹

コマイ 1匹

ウグイ 4匹w

でした。


・小樽 色内埠頭 昼12時~夕方4時 2日目

この日も、ポツポツって感じでした。

特に代わり映えもなく、淡々と、友達と陰謀論やビジネス系の談笑をしながら、
のんびりフィニッシュ。

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チカ 40匹

ウグイ 4匹w

でした。


その後、小樽 南防波堤 夕方4時30分~夜9時 ブリ釣りへ。

ブリはなぶら(魚群)は遠くに発生していたものの、釣れず。

周囲でも誰も釣れず。

釣れたのは、ジグの腹掛かりで、巨大70センチのウグイw

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ブリであって欲しいと何度祈ったことか(;ω;)

その後、飽きちゃったので、ロックフィッシュに変更!


ガヤ 3匹

ソイ 3匹

 

ウグイ 1匹 巨大70センチ級w


全て小型リリースサイズでしたので、リリースしました。



・小樽 色内埠頭 昼12時~夜8時 3日目 2017年7月8日

いや~熱い!

この日の気温は28度。

でも、海風が程よく心地よくあったので、そこまで灼熱ではなかったです。

蜂、ハエ、蚊などいましたが、虫よけスプレーで回避。

ポツポツ釣れていました。

お隣さんに話かけると、朝5時からいたけど、今の昼のほうが釣れているとのこと。

朝マズメ(夜~朝にかけての早朝のこと)のほうが釣れるんだろうなと思っていましたが、回遊魚のチカは、あまり関係ないことなんですかねぇ。

ほんで、チカ釣りをしていましたが、

ウグイ!?

・・・!?

ハゼが釣れましたw

2ヶ月前の5月頃に、石狩新港で1匹カレイに混じって釣った以来の登場ですw

ハゼって、顔、かわいいですねw

もちろん、毎度のごとく、

仕掛けの一番下にコマセカゴを付けて、



撒き餌を1回~5回くらいバンバン撒いて



針にアミピュアゴールドをスピード餌付け器でつけて、



海へ投入。



チョンチョンっと、サビキで誘う。

これの繰り返しで、コツをつかんでくると、

夕マズメ(夕方~夜にかけての時間帯)に入れ食いタイムが!

海に入れたら、ダブルで釣れる!釣れる!

爆釣りキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

このスーパータイムが30分ほど、僕らの所だけ続きました。

そりゃそうです。

こちとら、撒き餌をバンバン撒いているのに、

他の方は、漁港内で9割の人が、バンバンとは撒いていないので。

この日、おそらく漁港内で、僕らが一番釣ったと思います。

それだけ、撒き餌をバンバン撒いて、コマセカゴにガンガン入れて、針にたっぷり小エビを付けたのが勝因です。

結果、

チカ 116匹!

ハゼ 1匹

ウグイ 6匹w

でした。

※最後に片付けをしていた所、対岸で火事が発生!

煙がどんどん増えていき、消防車・警察・救急車ダラケでした。

火の元には気を付けないとですね。

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・3日間の釣果

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ブログ筆者の僕ですw

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3日間の魚、全て美味しくいただきました!

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チカ釣りのコツは、次の記事で紹介したいと思います!

→ チカ釣りのコツへ(準備中)

積丹 兜千畳敷 磯場 ブリ狙い ジギング 2017年6月24日

深夜1:30時に札幌を出発し、早朝4時に積丹千畳敷 磯場に到着。
 
すでに釣り人が30人ほどいました。
 
道中、全然人も車もいなかったはずなのに、突然うじゃっと人も車もいるのでビックリですw
 
車が30台くらいは駐車できそうなスペースに止めて、いざ準備。
 
トイレも完備しているので、人気スポットの理由の1つらしいです。
 
 
早速、下の釣り場に行こうと思いましたが、なんと、岸壁が。
 
既存に設置してあるロープをつたって、なんとか下に行くこと3分くらいですかね。
 
足が悪い人は正直厳しいかもしれません。
 
僕らみたいな元気な人でしたら、難易度は中級くらいです。
 
でも気を抜くと、転げ落ちそうなくらいの急な坂ですので、ご注意を。
 
※どの釣りブログを見ても、こんな情報が書いてなかったので、僕がレポートしてみましたw
 
下にやっと着くと、水たまりの箇所がちらほら。
 
 
なので、兜千畳敷 磯場に行くのであれば、グリップの効いた滑らない&防水の靴をお勧めします。
 
理想は、磯場用の長靴ですね。
 
フィッシュランドで、4000円くらいで購入できます。
 
すごく快適なので、お勧めです!
 
近くにフィッシュランドが無い人は、ネットでも買えます!
 
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あと、実は後日にもう一回友達三人と行ったのですが、虫に28箇所刺されました。
 

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※ボウズ(0匹)だったので、その日の釣りのブログはお蔵入りですw
 
なので、虫よけスプレーは必須ですね。
 
マジでかゆくてかゆくて後悔するので、夏の釣りには虫よけは必須です。
 
マストアイデムってやつですw
 
 
さて、話を戻して・・・
 
いざ、早朝4時30分、ブリ釣り開始!
 

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・・・
 
90分後、右のお隣さんが釣れました!
 
みなさんなら、どうしますか?
 
僕らは、そっこうパクりますw
 
その人に声をかけて、「おめでとうございます!」とまず褒める。
 
で、さり気なく、ジグの形、色を確認。
 
「重さは?タナ(水深)は?ジャーク(竿の振り方)は?」とデータを速攻収集しますw
 
だいたいの9割の人は、笑顔で話してくれますので、ご安心を。
 
その方のデータを頼りに、急いでパクリますw
 
すると、その10分後の朝6時頃・・・
 
静寂を切り裂く、目が覚めるようなしなりがグッと!
 
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 
最新の注意を払い、タモに入れて、GET!
 
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※釣ったのは僕ではなく、友達ですw
 
ジグカラーは、ピンク、60gでした。
 
 
 
あ、初心者の方は、遠投の練習にまずは、100円均一ダイソーにて、ジグを買ってから、練習すると良いです。
 
運が良ければ、100円ジグでも十分に釣れます。
 
そう、ヒラメさえも。
 
 
気付けばいつの間にやら、左のお隣さんにも、ヒット!
 
その方も友達にタモ入れを手伝ってもらっていて、釣れていました。
 
やはり、ブリ釣りは、タモ係が必要なので、2人以上が理想ですね。
 
 
その後は、何の当たりもなく、根掛かりでジグ(ルアー)を3人で5個失いましたが、まぁ、釣れたのでOK!
 
昼11時に撤退。
 
結局、積丹千畳敷 磯場全体30人くらいで、3匹だけでした。
 
昼12時に、GWにはホッケの聖地となる うしお食堂に到着し、今が旬のウニ丼3000円を食べてきました。
 
なまらうまい!!!(;゚∀゚)=3ハァハァ
 
地産地消、最高!w
 
 
ブリは、僕らが美味しくいただきました。

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追記:
 
その後、積丹千畳敷 磯場、小樽南 防波堤 2回 行きましたが、ブリは釣れませんでした。
 
ブリは、圧倒的に朝マズメ(深夜の暗闇~日の出で明るくなる間)が釣れるらしいですね。
 
ブリは野球で言えばホームラン。
 
なので、釣れないこともしばしば。
 
なので、お土産なしは嫌なので、ロックフィッシュ用一式を持っていくことをお勧めします。
 
ロックフィッシュは裏切らない!のでw
 
何かしら釣れるのが魅力ですよねぇ。

雄冬漁港 ホッケ狙い サビキ釣り 2017年5月24日

一年前のちょうど今頃に、誰かのブログにてホッケが釣れているとの情報を発見。
 
ということで、早速、札幌から出発し、朝2時に雄冬漁港に到着。
 
車中泊をして、朝4時に起床。
 
周りにはカレイ投げ釣りの方々もチラホラ。
 
釣り場まで歩いていると、その時!
先人の釣り人が、僕の目の前で狙っているホッケを釣っているではありませんか!
 
「おめでとうございます!」
と声をかけたら、満面の笑みを釣ったおじいちゃんがしていました(笑)
 
「いやー、ずっとウグイばっかで、今初めてのホッケだよ!ありがとう!」
 
今が、朝まずめのチャンス!
と思い急いで準備し、スタート!
 
・・・あれ?
釣れない(笑)
 
・・・
 
それから全く8時間釣れず 泣
 
昼ご飯と撒き餌を買いに片道20分。
 
戻ってきて、昼2時。
 
僕らは漁港の最先端にいたのですが、
その釣り場まで戻ろうと歩いている道中で、
漁港の階段すぐ下の真ん中あたりにホッケを爆釣りしている青年が!
 
・・・!?
 
海を覗き込むと、ホッケの魚群が!
 
急いで、僕ら3人でバケツリレーで、真ん中まで移動し、
 
「撒き餌たっぷりあるんで、ここ入れてもらっても良いですかー?」
と挨拶もお忘れなく言うと、快く入れてくれました。
 
これで、ホッケ爆釣りかな?
 
と思いきや、なかなか食わない・・・。
 
つまり、食いつき悪く活性が悪いんですね。
 
うーむ・・・。
 
サビキに変えて、アピール開始!
 

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すると、やっと1匹ホッケゲット!
 
その後・・・
 
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! 
 
ウグイ!
ホッケ魚群に混じり、まさかのウグイ先生!
 
周りも僕らもホッケとウグイ(アカハラ)・ガヤ(エゾメバル)を交互に釣るカタチでしたが、なんとか僕ら3人で良型5匹釣れました!
 

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帰宅後、ホッケは、美味しくいただきました!

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うしお食堂下 草内海岸 磯場 ホッケ狙い 浮きフカセ釣り 2017年5月8日

なかなか投稿できずに、書き溜めて置いた記事を来年の自分のために、そして、何気に読んでくれているあなたのために、のんびり、気長に投稿していこうと思います(笑)

札幌を深夜に出発し、朝2時にうしお食堂前に到着。
まだ誰もいない。
車中泊を90分ほど。

朝3時半に車から降りて、準備開始!

磯場の釣り場まで、10分。
なぜ目の前に見えるのに10分もかかるのか?
それは・・・険しい崖だからです(笑)

ロープも設置されていないので、とにかく片手を空けて必死に降りるしかないです。

途中には、なんと、道が途切れ、
水・大きな岩2、3個・水と、ピョンっと飛ばないと行けません。
なので、靴は磯靴は必須ですね。
結構危険です。
滑って頭打ったら、かなり危険ですので。

その岩を、飛んで越えれば、後はラクになります。

狙うはホッケ!
リサーチすると、連日ホッケが爆釣れ!との記事が多数!
これは行くしかないっしょ♪
と期待膨らませ、いざ、朝4時に釣りスタート!

・・・と、五分後に、なんと!
40センチ級のソイが!
いきなり、まさかの根魚(笑)

 

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お隣には2人釣り人がいたのですが、
同じタイミングで、ホッケを1匹釣ってはしゃいでいました。

これは幸先良いスタート!

ワクテカ・・・wktk・・・(^ω^三^ω^)

・・・あれ?

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

・・・ん?

その後、釣れたのは、小型ガヤでした。

その後、撒き餌を撒いても撒いても、小型ガヤガヤガヤのオンパレード。

投げた瞬間にガヤが入れ食い(笑)

朝になり、明るくなり、海を覗き込むと・・・なんと、ガヤの魚群が発生していました 汗

 

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磯場全体で7人くらいいましたが、
もうガヤ祭り。

結局、朝の9時までやるも断念。

その後、近くの漁港へ移動。
しかし、強風なのと、先人と話すと小型ガヤ祭りだよーとのこと。
こっちも小型ガヤ祭りか!
なんてこった 汗

近くの食堂でカレーを食べて、
撒き餌一式を買い、混ぜ混ぜして、
昼の3時から再びうしお食堂下にリベンジ!

しかし・・・またガヤ祭りは変わらず。
場所を変えて、撒き餌をしても、しつこく付いてくる小型ガヤ魚群・・・。

チーン。

夕方5時までやるも、ここで断念。

釣果は、
40センチ ソイ
小型ガヤ 50匹以上(全部リリース)

でした。

うしお食堂下草内海岸はホッケの聖地として有名ですが、小型ガヤの聖地となってしまいました 汗

フィッシュランド太平店の方に聞くと、
「浮き釣りなら、タナを深くしたり調整できるのあるから、持って行くと良いですよー。
あとは、サビキに切り替えられるように、サビキ仕掛けも絶対あった方が良いですよ!」
とのアドバイス

先に聞いておけば良かった 汗

また11月末、または、来年リベンジします!

カレイ釣り 夕まずめ狙い 石狩新港170509

あれから2日後。

 

石狩新港に昼3時到着。

 

再び、釣り友達を連れて、今度は2人で参加!

いつもの常連の釣り人が顔を揃えていました。

いろいろな価値ある釣りに関するお話を聞かせてくださり、本当にありがとうございます。

 

カレイ釣りは、ゆったりしているので、ゆっくり待とうかー。

 

・・・

 

ファっ!?

 

カレイには無い強い引きがいきなり!

ということは・・・ヤツか!?・・・

 

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正解!(笑)

 

ウグイは、北海道では美味しくないので、リリース。

まあ、川のフナ釣りみたいな感じで、引きを遊びで楽しむ感覚とポジティブに考えれば良いですよね?(笑)

 

それから、しばらく三時間。

ウグイは3匹釣れましたが、さほど嬉しくもなく・・・。

 

夕方6時についにヒット!

 25センチくらいのカレイでした!

で、お隣のいろいろ教えてくれる釣り人が、小さいのあげるよ!ということで、バケツに2匹入れてくれました。

 

結局、夜8時に撤収。

 

5時間やって、実質カレイ1匹でしたー。

2匹頂けて本当に感謝!

やはり、最後は人と人とのつながり、仲間、絆ですね。

 

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なかなか渋い結果でした!

 

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おいしくカラッと、唐揚げにして、いただきました!

 

次回は、今が旬!

ホッケ狙いの旅へ行ってきます!

カレイ釣り 夕マズメ狙い 石狩新港20170503

今回は初めて1人で、石狩新港へカレイ釣りに行って来ました。

急にGWにて、札幌は暖かくなるとの予報があり、これは魚の動きも活発化するのでは!?と感じたからです。

 

僕が釣りへ行く時は・・・

・晴れ

・風速が0~3mと穏やか

・前日が寒いが今日は暖かい

・(できれば)満月

・パソコン志事で目が疲れてきた

・刺激が欲しい

の条件がある程度そろった時ですw

 

さて、昼1時着。

まだまだ初心者なので、2本の竿で、準備に1時間 (;´д`)トホホ…

なぜなら、二本目の糸が弱くなっていて、仕掛けが二回もふっとんで行ったからですw

リールを変えて、再び投入。

 

右にいたポルトガル人のイケメン二人とちょっとした英会話をしつつ・・・

左にいたおじいちゃんと釣り話をしつつ・・・

 

お!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

赤ちゃんガレイ・・・。

 

リリースしようかなと思いましたが、おじいちゃんが「天ぷらにしたら美味いぞ!ボウズも悲しいから取っておけ」と言ってくださったので、ありがたくキープ。

 

その後、iPadで車の中で、ランディングページ制作のセールスコピーライティングの原稿を書き上げようかなと思っていましたが、左に釣り人が入ってきました。

ちょっとお話をしていると、あまりにも釣りに詳しく、プロレベルの実力だったので、つい盛り上がって、いろいろ教わっちゃいました。

 

そうこうしている内に、そのプロレベルの方に、気に入られたからなのか、

小~25センチサイズのカレイが釣れるたびに、僕のバケツへw

僕「え?もらっても良いんですか?」

プロ「おぅ、カレイは140匹くらい前に釣ったから、でかいのしか興味ないんだw」

・・・次元が違うw

 

夕方6時。

周りで、2~5匹くらい一気に釣れ始めました!

しかし、僕の竿に来るのは、巨大ウグイ4匹w

右のポルトガル人も巨大ウグイばかりw

 

夕方7時。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

・・・お、重い!

あ、筋肉には自信ある俺なのに、一向に持ち上がらない、ヤバイ!

すごい大物が来た!と両隣も見に来る。。。

 

手前まで来た、その時見たものは、なんと二匹同時釣りのカレイ!

どうりで重いわけだ。

 

必死にリールを巻くが、なんと、糸がプチン!

手前のテトラポット上の昆布に、カレイ二匹と仕掛けが着陸。

 

あ・・・ヾ(・∀・;)オイオイ

 

猛ダッシュで、テトラポットの昆布まで走り、慎重に手を伸ばし、海の中にカレイに入られるまでに、なんとかGET!

 

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片付けの最後の最後に、残ったもう1本のリールを巻いてみると・・・カレイが付いていたではありませんか!

ツンツン来ていたのは知っていましたが、ウグイかなぁと思って放って置いたんですね。

カレイは食いつくまでに時間がかかるので、ツンツン来てから1~3分くらい、あえて放って置くのがコツです。

で、グンっ!と来た時に、一気に竿を立てて、一気にリールを止めないで巻くのもコツです。

なぜなら、リールを止めた瞬間に、カレイはエサを吐き出す習性があるので、それが発動してしまうからです。

 

そして、1匹25センチ級のが釣れました!

 

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■エサ

生イソメ

 

■釣果

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実質僕は4匹です。

あとは、両隣のプロ風の方が次々にくれました(笑)

本当に、ありがとうございます!


■料理

小さいのは、干物に。

大きいのは、昆布締めが美味しいよ!とプロに聞いたので、カレイ刺し身の昆布締めにしました!

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※写真撮り忘れたので、ネットから拝借。

 

石狩新港も、捨てたもんじゃないですね。

しかし、巨大ウグイもかなりいるので、大変です(;´д`)トホホ…

ウグイは、本州では食べるらしいですが、北海道では不味くて誰も食べないそうです。

 

そして、これから、近所の石狩新港へまた行ってきます!

もし、見かけたら、声かけてくださいね~。

情報交換しましょう!w